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「基本モデル」に「プラスアルファモデル」

を組み合わせ、ステップアップを目指す

区分 全学共通科目 専門科目

1年~ 2 年

・基礎科目 Ⅰ(必)大妻教養講座

Ⅱ(選必)コンピュータ基礎A またはコンピュータ基礎 B      日本語A または日本語 B

Ⅲ(選必)キャリアデザインⅠ

・外国語 (必)英語Ⅰ A

・必修科目

 ライフデザイン論 生活と経済 経営学総論 ビジネス実務総論  ビジネス実務演習 秘書学概論 秘書実務 

 ビジネス PC 文書作成演習 ビジネス PC データ活用演習  ビジネスベーシック英会話Ⅰ 教養ゼミナールⅠ・Ⅱ  専門ゼミナールⅠ・Ⅱ

・推奨科目

 マーケティング流通販売論 ビジネスベーシック英会話Ⅱ

※「上級秘書士」「上級ビジネス実務士」の資格取得に必要な単位は「

4

諸課程について」を参照すること

《基本モデル》

【ビジネス全般を学び、「上級秘書士」「上級ビジネス実務士」「秘書技能検定2級」の資格につながる】

区分 全学共通科目 専門科目

1年~ 2 年 ・推奨科目

 メディアと現代社会 ・推奨科目

 インターネットと情報倫理 ウェブデザイン演習  企業会計実務基礎

《プラスアルファモデル》

1 入社してすぐにビジネスで PC を自在に使える技術を習得したい人

【実務での PC 活用スキルを学び、「日商PC検定」の資格取得につながる】

教育目標

学科が求める学生像

2年間の学び

履修モデル

教育課程について

3

ル 

区分 全学共通科目 専門科目

1年~ 2 年

・推奨科目

 経済と現代社会 ・必須科目

 金融と生活 企業会計実務基礎 企業会計実務応用 ・推奨科目

 能力開発

2 将来、金融機関や財務・経理関係の就職を希望し、会計や財務の知識を得たい人

【会計・財務や企業、金融・経済の仕組みの基本を学び、「電子会計実務検定」や「ファイナンシャルプランニング技能検定」の資格 取得につながる】

区分 全学共通科目 専門科目

1年~ 2 年

・推奨科目

 法律と現代社会 政治と現代社会 経済と現代社会 ・必須科目

 ビジネス英語Ⅰ・Ⅱ 国際交流論 金融と生活 ・推奨科目

 日本の社会・文化 能力開発

3 将来、4年制大学への編入試験あるいは公務員試験を受験し、難関を突破したい人

【全般的な知識を身につけ、編入試験や公務員試験の合格をめざす】

教育課程について

3

ル 

 健康に対する志向が高まり、生活の質の向上が求められている今日、日々の食生活を担う栄養士の役割は大切 です。食物栄養専攻は、食と栄養の専門家である栄養士の養成を目的とし、食と健康に関わる知識と技術を身に つけ、健康づくりに貢献できる専門的知識をもった人材を育てます。なお、栄養士として備えるべき知識と技術 全般を体得するため、病院、保育所、老人福祉施設、会社・事業所などでの校外実習を必修科目としています。

 1年次には、専門科目では、栄養士法施行規則にそった教育内容6分野に属する科目のなかで、栄養士業務を 遂行するために具備すべき基礎となる知識を学びます。化学と生物の基礎的な知識は、全ての専門科目を理解す るために共通して必要であるため、教養科目として履修します。

 2年次には、1年次の基礎的知識を具体的に実践し体得するために、実験・実習での授業形態が多く組まれて います。ある事象を正しく判断・分析して、改善・対応策を自力で見い出してゆく能力を身に付けます。さら に、様々な背景を有する人々に対して、適切な栄養指導・支援のできる応用能力を養います。

 食と健康について学び、栄養士として社会に貢献したい人/食に関心を持ち、体力・気力があり、明るい人/

何事にも意欲的に取り組み、労力を惜しまない人/自分や家族の健康管理ができるようになりたい人

家·政·科·食·物·栄·養·専·攻

全学共通科目 専門科目

・基礎科目

Ⅰ(必)  大妻教養講座 

Ⅰ(選必) キャンパスライフとメンタルヘルス Ⅱ(選必) コンピュータ基礎 A

・教養科目

Ⅲ(選必) 生活の化学 Ⅲ(選必)生命の科学

・外国語科目 (必)英語Ⅰ A

・必修科目

 「社会生活と健康」分野 公衆衛生学  生活環境学実験  「人体の構造と機能」分野 人体構造論(含機能) 病理学  「食品と衛生」分野 食品化学(含食品機能論)  食安全学  「栄養と健康」分野 基礎栄養学  栄養化学 臨床栄養学             臨床栄養学実習 ライフステージ栄養学            ライフステージ栄養学実習

 「栄養の指導」分野 栄養指導論 食教育論 公衆栄養学  「給食の運営」分野 調理科学 給食管理論Ⅰ 給食管理論Ⅱ       給食管理実習Ⅰ 給食管理実習Ⅱ 給食管理演習Ⅰ       給食管理演習Ⅱ 調理学実習Ⅰ 校外実習指導Ⅰ

・選択科目 食物栄養ゼミ A

・教養科目

Ⅳ(選必)スポーツAまたはB

・外国語科目 英語Ⅱ A またはⅡ B

・必修科目

 「社会生活と健康」分野 社会福祉論

 「人体の構造と機能」分野 栄養生理学(含運動生理学)        

       人体構造論(含運動生理学)実験 生化学  「食品と衛生」分野 食品化学(含食品機能論)実験 食安全学実験          食品加工貯蔵学 食品加工貯蔵学実験   「栄養と健康」分野 栄養化学実験

 「栄養の指導」分野 栄養指導論実習Ⅰ 栄養指導論実習Ⅱ  「給食の運営」分野 調理学実習Ⅱ 校外実習指導Ⅱ 校外実習

・選択科目 食物栄養特論または食物栄養ゼミ B

1 栄養士免許の取得を目指して学ぶ 教育目標

学科が求める学生像

2年間の学び

履修モデル

教育課程について

3

ル 

 私たちは「ことば」すなわち日本語を使って考え、考えることで文学・文化を創造してきました。この日本語 によって作られた文学・文化とはどのようなものか、それを考え深めることは日本の社会を、そして世界の国々 とは何かを考えることにつながります。国文科は、日本語、文学・文化の学びと研究を通して、自分の表現能力 を高め、文学とは何か、文化とは何かについての理解を深めます。また現代社会を生きていくために必要な情報 の収集・分析能力を身につけ、豊かな人間性を背景に日本文化を世界に発信できる人材を育成することを目標と しています。

1年次  日本列島に住みついた日本人は、中国をはじめ諸外国から言語、文学、文化を吸収し、漢字、かな、

草書といった文字を駆使して、『源氏物語』のような古典文学作品や独自の文化を誕生させ、現代の 多様なマルチメディア社会での言語、文学、文化を生み出しています。この社会を理解するための基 礎的知識を取得します。

2年次  1年次で取得した基礎的知識を発展させると同時に、現代国際社会・マルチメディア社会を生き抜く ために必要な応用的知識、分析力、総合力を深化させ、あわせて本学の校訓である「恥を知れ」を体 得し、人格の陶冶された社会人になることを目指します。

1 言語を中心に学ぶ

1年 日本語について、多面的な様相を学び、文法も含めて基礎的な知識と実用的な能力を養成する。

2年  現代日本語の現状を客観的に把握する態度を養い、あわせて、現代日本語についての研究態度・方法を 身につけさせる。